いわきの早蕨

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2026.03.23

いわきの早蕨

高山グルメで「口に入れた途端にとろけてしまう」と言えばすぐに思い浮かぶのは飛騨牛。
でも、飛騨牛以外にも口の中でとろける絶品グルメがあるんです。

それは地元で人気のぷるとろわらび餅、いわきの早蕨(さわらび)です。常温で賞味期限も3日間なのでちょっとしたお土産にも人気の早蕨。いつも行列が出来ていて売り切れてしまうこともしばしばですが、今回は取材と称し特別に現場を覗かせていただき、そのまま1パックいただいてきました♪

30秒で記事がわかる要約!

高山グリーンホテルコンシェルジュです。
本記事をの内容を簡単にお伝えさせていただきます!

「いわきの早蕨(さわらび)」は、岐阜県産本わらび粉と黒糖を使った“ぷるとろ食感”が特徴の大人気わらび餅。冷蔵NG・常温で食べることで口に入れた瞬間とろける食感を実現。開店前から行列ができ売り切れ必至。黒蜜ときな粉で味の変化も楽しめる名物スイーツです!

まずは開店準備中の店内の様子

まずは開店準備中の店内の様子
まずは開店準備中の店内の様子

高山観光のシンボル赤い中橋を渡ると、ちょっと行ったところになにやら行列が。
店の奥から湯気を上げ、今まさに開店準備中のそのお店に並んでいる人たちのお目当てはわらび餅。列を横目にちょっと失礼。開店前のお店にお邪魔させていただきます。

中に入ると出来たてぷるぷるのわらび餅を販売用に切り分けている最中でした。

ここのわらび餅はぷるぷるなのに口に入れるとあっという間にとろりととろけてしまうのが特長。やわらかい食感が人気のわらび餅は岐阜県産の本わらび粉を使用。透明ではなく全体に薄く黒い色がついているのは絶妙な配分で黒糖を練りこんであるから。これによって何も付けなくてもほのかに黒糖の風味があり、黒蜜やきな粉と合えると実に絶品という早蕨が出来上がります。

黒蜜ときな粉をかけるとぷるぷるトロトロのわらび餅

  • 黒蜜ときな粉をかけるとぷるぷるトロトロのわらび餅

いわきの早蕨は食べ方にもこだわりが。
パッケージには「冷蔵庫に入れないでください」という但し書き。冷やしちゃだめなの?とちょっと驚くかもしれませんが、口に入れた途端とろけるあの食感を大切にするためのこだわりだそう。さ
らにセットの黒蜜をかけて上からきな粉をまぶすとこれがもう絶品♪黒蜜の上品な甘さと、きな粉の味が絶妙に絡んでわらび餅をいっそう引き立ててくれます。

テイクアウト専門のため店内で召し上がることはできませんが、散策ついでに公園でおやつにしたりお土産にも◎行列覚悟ですがこの味には並ぶ価値アリだと自信をもってオススメします。
春は「さくら吹雪」、秋は「飛騨りんご」といった四季折々の味を盛り込んだ季節限定品も!

文献協力:(有)地域自然科学研究所

店舗情報

  • 早さわらび歳
店名
いわきの早蕨
住所
〒506-0846 岐阜県高山市上三之町111-2
営業
期間
09:00~15:00
売り切れ次第、営業終了
電話
番号
0577-34-1113
Web
https://iwaki-sawarabi.jp/
その他
不定休のため、お越しの前に公式HPなどでご確認ください

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