麺屋しらかわのしょうゆらーめん

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2026.03.23

麺屋しらかわのしょうゆらーめん

夜の高山市民のお楽しみと言えば、“朝日町(あさひまち)”で飲んで遊んで楽しんだ後での高山らーめん。かく言う私も散々楽しんだ後でも高山らーめんは別腹。〆のラーメンはマスト派です(笑)。そんな私がよく行くのが国分寺通り商店街にある「麺屋しらかわ」。麺の縮れ具合からスープの濃さまで高山らーめんはお店によって個性がありますが、ここのスープはコクが深くて辛すぎず大変美味。今日は近くの居酒屋帰りにフラリと突撃取材に行ってみました。

30秒で記事がわかる要約!

高山グリーンホテルコンシェルジュです。
本記事をの内容を簡単にお伝えさせていただきます!

2012年オープンの人気店「麺屋しらかわ」で味わう絶品高山らーめんをご紹介!
10時間煮込む深いコクの醤油スープと細縮れ麺が特徴で、夜の〆にもぴったり。
メニューは中華そば並・大と味付け玉子のみ。気さくな店主の人柄も人気で、
行列が絶えない実力店です!

「麺屋しらかわ」

「麺屋しらかわ」
「麺屋しらかわ」

昨今のB級グルメブームで知られるようになった高山らーめんですが、老舗から新店舗まで様々なお店が乱立する今日では「どのお店が美味しいかわからない」という声もチラホラ。
そんな中、多くの行列を作っている“間違いない店“があります。夜の国分寺通りをふらふら歩いていると、商店街の一角にそこだけ浮き出るように明かりが灯ったお店。のれんの向こうから漂ういい匂い。2012年オープンの新進気鋭「麺屋しらかわ」です。

10時間かけて煮込んでいる大将こだわりのスープ

10時間かけて煮込んでいる大将こだわりのスープ
10時間かけて煮込んでいる大将こだわりのスープ

のれんをくぐればすぐにカウンター。奥にはテーブルもあります。気さくな大将に促されテーブル席に腰掛けるとそのまま中華そば並を注文。お品書きは中華そば並or大盛りと味付け玉子のみという清々しさ。でもこの店はそれだけで勝負できるほど味のスペックが高いのです。

しばし待つとい~においを漂わせて中華そばが運ばれてきました。まずは10時間かけて煮込んでいるという大将こだわりのスープを一口。高山らーめん独特のしょうゆとブラックペッパーの辛味が口の中に広がります。それでいてしっかり煮込んだコクの深さがそれを包み込み尖った味の角を整える。これはしっかりと高山らーめんでいて、その上辛すぎずスープまでグイグイいけてしまう絶品。「あーやっぱうまいなぁ」と思いながらテーブルの胡椒で自分好みに味を調えます。

地元民も観光客もふらりと寄れる気軽なお店

スープの美味さを存分に堪能した後で麺に箸を入れます。香ばしいチャーシューやメンマやネギを麺といっしょにはさみこんで口に運びます。スープもよくからんでおり、口の中で全ての味が一つになり、飲み会上がりのそれはもう至福のひとときです。チャーシューは軽く炙られており、高山らーめんの特徴のブラックペッパーは辛過ぎず絶妙なアクセントに。細いちぢれ麺はスープとよくからみ、麺をすすればピリ辛さとコクに箸を運ぶ手が止まらなくなります。
気が付くと器は麺もスープも空になっており、満腹感と満足感に満たされます。

「何度も来店してほしいから店の雰囲気を大切にしている」という大将。
地元民も観光客もふらりと寄れる気軽なお店です。

今回は夜食で訪問しましたが、ランチ営業もしています。
うまい高山らーめんが食べたいと思ったらぜひ立ち寄ってみて下さい!

取材協力:麺屋しらかわ

店舗情報

  • 店舗情報
店舗
情報
麺屋しらかわ
住所
〒506-0014 岐阜県高山市相生町56-2
営業
案内
【ランチ】11:00 – 15:00 ※スープが無くなり次第終了
定休日 火曜日
電話
番号
0577-77-9289
おすす


ニュー
中華そば並
味付け玉子

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